【必見】フリーランスはこんなクライアントに気をつけよ、1年間のフリーランス活動から

フリーランス

ども!フリーランスしてます。ごん(@gon_55555)です。今回は少しブラックな内容ですが、気を付けるべきクライアントの特徴です

約1年間フリーランスやっていますが、何社か「これひどいな」と思う場面が多々ありました。その会社にはいくつか共通点があるかなと思ったので、1年前の自分にこんな人気をつけろよ、というメッセージも書けて今回は書きます

この記事で得られること

  • 受注してはいけないクライアントの特徴がわかる

この記事を紹介する私は

・フリーランスのWebマーケター
・広告運用歴5年、現在は広告運用やShopify構築を中心にフリーランス活動中

なぜか売上や月収を聞いてくる

これは案外聞かれたことある方多いのではないでしょうか。

これを聞いてくる問題点としては「稼ぎの額で縦関係」を作ってくることです。

発注額も多く、断ったら勿体無いかもと思うかもですが、これを商談などで聞いてきたら絶対に断ってほしい。

その人は「敵を作りやすい体質」のため最悪こちらが巻き込まれかねない事態になります。

お金で人間関係を構築する人は必ずどこかで失敗しますね。

なぜか上から目線

これは最も多いのではないでしょうか。

こいつのやばいところは、でかい態度で無理難題を押し通してくることです。

前日の夜中に頼んで明日やってこいとかね。

商談で少しでも引っ掛かったら逃げよう。

なぜか夜中にメッセージが飛んでくる

これの問題点は相手目線でないところですね。急ぎの用件ならいいのですが、こちらも通知飛んでくるし、起きて返信しないと眠れないし。

単純に睡眠時間が減って消耗します。

契約以外の仕事を追加料金なしでやれ感の圧がすごい

上から目線に似てますが、これはこちらの善意に甘えてくるタイプです。

私たちフリーランスは顧客の売上を上げることがモットーですが、クライアントの中にはこちらに甘えて、全てのマーケティングの責任を押し付けてくる人もいます。

いやいや自分の会社の命運を他人に任すな、とは思います。

当事者意識のない発注者はごめんですね。

値切って契約してこようとする

案件がどうしてもほしくて値切って契約を取りに行くパターンもやってしまいがちですが、これは禁止です。

自分を一度安売りすると相手はそこにつけ込んで、あれもこれも要求を飲ませようとしてきます。

自分を守るためにも「自分を弱く見せてはいけない」これは肝に銘じておかなければならない。

最後に

ここで紹介した事例はほんの一部ですが、時が経てばまた紹介しようと思います。

フリーランスは明日の売上を作るために、目の前の案件欲しさに、多少こちらに部が悪くても無理して受注してしまいがちです。

そしてそんな状況では正常な判断が難しいです。

ただ、大事なことなので何度でもお伝えしますが、自分の安売りは辞めましょう。中期的には自分を苦しめるしかありません。

必ず適正価格で仕事をくれる人は見つかります。

自分を大事にしてくださいね。

それでは。

追伸

消耗しがちなフリーランスは、お客さんを自分が選ぶ思考を持とう

ブライアントレーシーの下記の本では、ある弁護士が「医者」に絞った顧客リストを作成し、自分の収入を上げる営業戦略をとっており、非常に学びがあります。
僕自身もこの本を読んで、「顧客を自分で選ぶ」という思考が身につきました。

悩んでいるフリーランスはぜひ。