【暴露】Webマーケフリーランスの1日の生活実態について 

フリーランス

ども!フリーランスしてます。ごん(@gon_55555)です。今回は、Webマーケフリーランスの1日のスケジュールについてです

この記事を紹介する私は

・フリーランスのWebマーケター(歴1年)
・法人様のWebマーケティング支援を主に担当

フリーランスといえどどんな仕事をしているのか気になる人もいるかと思います。今回得られる読者さんのメリットとしては、フリーランスの現実を知れることです。

事実をした上で、フリーランスになるか、あるいは兼業でいくかなど、判断材料にしてくださいね。

フリーランスの1日

1日の流れはは大体こんな感じ

仕事の流れ

  • 9時〜10時:メールやチャットの返信
  • 10時〜11時:数値分析用資料のまとめと分析
  • 11時〜12時:クライアントとMTG
  • 12時〜13時:ランチ休憩
  • 13時〜15時:広告クリエイティブを考える
  • 15時〜18時:新規施策の考案及び資料作成
  • 18時〜20時:夕ご飯など
  • 20時〜23時:ブログ執筆やインプットなど

こんな感じです。日中はクライアントとのMTGやチャットで大半の時間を使います。

新規の施策や広告クリエイティブの考案は、まとまった時間で考える必要があるので、あまり返信が来なくなる夕方だったり、休日にまとめて考えたりすることもしばしばあります。

1年間のフリーランス生活で学んだ重要なポイント

仕事内容

  • ①案件獲得の販路は多ければ多いほどいい(仕事がなくならない状態)
  • ②働きすぎない(1日クライアントワークは8時間まで)
  • ③資産となる柱を作る(ブログ)

大きくは三つですね。もう少し詳しくみていきます。

①案件獲得の販路は多ければ多いほどいい(仕事がなくならない状態)

1年間フリーランスやってみて、一番きつかったのは「収入」が減る「恐怖感」と隣り合わせでいたことです。
私は独立後8ヶ月目くらいに突然収入源の案件が立て続けに3つストップしました。

なんとかよくして頂いている経営者の方に繋いでもらって収入は回復しましたが、もう二度と味わいたくない体験です。

そんな綱渡状態の私を救ったのが、複数の案件獲得のための受注先を確保していたことです。

具体的には

・複数の経営者
・複数のエージェント

こういった仕事をもってきてくれる人やサービスと繋がっていたことが大きかったです。エージェントは単価もいいので、もっと早く登録しておけば、綱渡り状態は解消できたなと思いますね。

私が使ったおすすめのエージェントを紹介しているの是非チェックしてみてください。

【厳選】おすすめのフリーランスWebマーケター向け専門エージェント厳選2つをご紹介!

②働きすぎない(1日クライアントワークは8時間まで)

これはも非常に大事です。極端な話、フリーランスはいくらでも働けます。そのため、自己管理できなければ、体調を崩すこともしばしばあります。

フリーランスにとって、動けなくなることは命取りです。不安で働きすぎている人は、一度落ち着いて必ず働く時間を決めてください。

フリーランスはマラソンみたいなもんですから、焦らずいきましょうや。

ちなみに夜眠れないことも多々あったので、睡眠アイテム探しをしていました。いくつか使った中から、おすすめアイテム紹介しているので、最近「緊張や疲れ」で寝つきが悪い人はぜひ下記からチェックしてくださいね。

【眠れる】「明日商談があるのに眠れねぇぇぇぇぇぇ」フリーランスに贈るアイテム3選

③資産となる柱を作る(ブログ)

これはある程度即金性の高いクライアントワークをやりつつ、資産となる収入を得ましょう、という考えです。

正直クライアントワークは自分が体調不良になったら止まります。自分も風邪をひいて寝込んだ時は焦りました。
クライアントワーク+αの収入が必要だと認識したのです、少しずつでいいので、ブログなどで自分が働かなくても収入を得られる仕組みは作っていきましょう。

ちなみに僕は今月1万円くらいブログで稼ぎましたよ。嬉しいですね。

まとめ

ポイント

  • フリーランスの1日はそんなに会社員と変わらない(在宅ですが)
  • フリーランスを長く続けるためのポイントは3つ

フリーランスは全てが自己責任のため、行動一つで良くなることも悪くなることもあります。
最後に伝えたいことは自分を労わりながら続けてほしいなということです。

それでは。