【解説】WordPressの次はどこへ?(結論:Shopify案件→Webマーケ領域の競争が少ない世界へ)

Shopify

こんにちは!webマーケフリーランスの「ごん」です。

今回は、「WordPressの次は、何をすればいいのか?」というテーマで解説していきたいと思います。

 今回の記事は、こんな方向け

  • WordPressの次って何をやればいいの?
    →Web制作人口増えてきてWordPressのスキルだけでやっていけるか不安
  • クラウドソーシングで競合増えており、戦いづらくなっている
    →案件獲得の難易度が以前よりも高くなって来ているようで不安
  • 差別化でWebマーケを学びたいけどどうやって学べば良いかわからない
    →Webマーケやろう!とよく聞くけど、結局案件や学習方法がわからない
  • 単発の案件が多く、継続案件につながらない
    →また営業しなくちゃいけなくて時間がどんどんなくなる

この中で一つでも共感いただけた方への内容となっています。

自分もそうだったんですが、ホームページ制作(主にWordPress案件)での
クラウドソーシングでの営業って大変じゃないですか?

例えば
・毎日、朝昼晩と案件のチェック
・他の応募者といかに差別化するか悩む
・案件を獲得できるか心配で常に緊張状態

こんな感じで、日々緊張・不安・心配との戦いだと思います。
極端な例ですけど、戦国時代の戦場みたいじゃないですが、、、、

多くの応募者が1つの案件に何十人も集まって、いかに他の応募者よりも目立って、
案件を獲得するかの戦いになっていますよね?

そして、実はみなさんは早くその環境から抜け出したいと思っているはずなんです。

僕は、Web広告支援企画という企画で1対1で面談して、50名以上方の不安や心配なことを聞いてきたのですが大体上でご紹介した悩みがほとんどです。

そして、このまま行ってもこの状態はいつまでたっても抜け出せないし、
今後さらにプレイヤーが増えていって、戦いにくくなるという危機感をお持ちだと思います。

では、そんな状況から早く抜け出すためにはどうすればいいのか?

結論を言ってしまえば、
「ECサイト制作(Shopify)へと営業対象を変更して、Webマーケのお仕事をいただく」

これが本記事で最もお伝えしたいことであります。

ただし簡単に稼ぐことは全体に無理です。
もし簡単に楽して、稼ぎたいと考えており、お客さんの売上を上げた上でその対価をいただくという考えに賛同できない方は、
このブログは読まないほうがいいです。

この記事は、お客様のEC事業の拡大をShopify制作+Webマーケティング施策(SNSや広告など)で支援したい、その上で自身の成長につなげたいと考えている方のみ読みすすめていただきたいです。

前置きが長くなってしまいましたがこの記事では、

「ECサイト制作(Shopify)へと営業対象を変更して、Webマーケ領域にいく」

こちらをテーマにWordPressの次にやるべき道筋を明らかにして、
ご自身の方向性を修正いって貰えれば幸いです。

目次

  • 1:なぜWordPressの次に「Shopify→Webマーケ領域」への進出するのをおすすめしているのか?
  • 2:【Shopify】ECサイト構築のために、Shopifyを学ぼう
  • 3:【営業】競合が少ないところで営業してShopify案件を獲得しよう(結論:おすすめの営業先をいくつかご紹介)
  • 4:【Webマーケ】Webマーケ分野のおすすめ手法(結論:Instagram運用→広告運用→LINE公式、この順にやりましょう)
  • 5:【Instagram運用】Shopify案件とInstagram運用は切っても切り離せない
  • 6:【広告運用】売上拡大をしたければ、Facebook広告とGoogle広告(ショッピング)をやろう
  • 7:【LINE公式】リピーター戦略が取れるのであれば、LINE公式をやってみよう
  • 8:よくある質問や悩み
  • まとめ

この記事を書いている私は

・Shopify構築4件、カスタマイズ2件を経験
・Web広告運用歴4年
・EC事業を展開する複数の法人様の集客支援を担当

こういった人間が解説していきます。

1:なぜWordPressの次に「Shopify→Webマーケ領域」への進出するのをおすすめしているのか?

結論:案件獲得における競合が少なく、案件が長期化しやすいからです

補足①まずは案件獲得における競合が少ないという点ですが、

クラウドワークスでWordPress系の案件とShopify系の案件の応募数を少し見てみました。

Shopifyで対応できそうな案件の応募数:大体10件〜30件
WordPressで対応できそうな案件の応募数:大体30件〜100件

こちら僕のざーと見た感じで分布ですが、こんな感じでした

自分の負担が少なく戦うためには、できるだけ競合が少ないところで戦うのベストです。

こういった観点から、ECサイト構築をShopifyで構築できる人は少ないので、早めに進出できるとよいですよね

補足②案件が長期化しやすい点について

前提として、ECサイトの目的は「販売数」を増やして売上を上げることです。

そしてECサイトで最も注意しなければならないことは、
「必ず自分で集客をしなければならない」という点です。

よく耳にするかとおもいますが、
サイトを作っただけで集客しなければ砂漠に店舗を建てるのと同じです(ひとが全然いないところでものを売っている状態)

この点を理解するとWebマーケをお客さんもやらざる負えない状況になります。

また昨今の事情でいうと、ECサイトの5割以上は、
SNS経由と言われています(その中でもInstagramが大半です)

こういった点から、ECサイト構築は、Webマーケ案件(長期案件)獲得のための
フックになりやすいことが想像できるかと思います。

もちろん、WordPress案件でもWebマーケ(長期案件)につなげられる場合もありますがコーポレートサイトなどの構築が多く、
「集客」を主目的にしていないサイトではないこともあるかと思います。

であれば、最初から集客を前提としたサイトの案件をとって、信頼を獲得すれば、
Webマーケ領域に繋げれる可能性、WordPress案件より高いと思いませんか?(これはただの確率の問題です)

こういった理由から、
「Shopify→Webマーケ領域」への道順は、

案件獲得における競合が少なく、案件が長期化しやすいという点、ご理解いただけたかと思います。

2:【Shopify】ECサイト構築のために、Shopifyを学ぼう

Shopify案件を獲得する意義やご自身へのメリットがわかったところで、
早速Shopify構築の学習について見ていきたいと思います。

選択肢としては、下記があります。

どの方法も動画で学ぶことができるので、
インプットは活字媒体よりも早くできると思います。

僕はちなみにデイトラで学びました。理由としては、

・10日間のカリキュラムで体系的に学べる(実際のデモサイトを構築体験できる)
・Web集客のやり方についても解説がある(SNS運用・広告運用・LINE公式)
・メンターがついておりサポートが厚い

↑ぜひShopifyコースの紹介動画見てみてください(上にリンク貼っておきました)

僕は、本当によい買い物をしたなと思っています。

確かにお値段はそこそこするのですが、

体系付けられたカリキュラムを一つずつ学習していき、特典の営業資料などを活用させていただき、得意の広告運用と合わせて、
営業を開始し、仕事をお任せいただくことができました。

②③は実際にやっていないので、感触はわかりませんが、
デイトラが一番効率的に時間を短縮して学習できると個人的に思っています(実績も違いますしね)

営業用の資料も特典としてあるので、そちらも嬉しいです(おかげですぐに営業できました)
Webマーケ手法に関する解説もあるので、その後のWebマーケ領域への足ががりにもなります。

ただし②③は無料で基礎的なことを学べるメリットがあります!ご自身の懐事情に合わせてまずはサイトを見てみてください!

3:【営業】競合が少ないところで営業してShopify案件を獲得しよう(結論:おすすめの営業先をいくつかご紹介)

ここのパートでお伝えしたいことは2点です.

①原さんのブログの情報とデイトラでもらった営業資料をベースにインプットする
②ご紹介する方法で営業をしてみる(3つあります)

①原さんのブログの情報とデイトラでもらった営業資料をベースにインプットする

すでにご存じの方も多いかと思いますが、
Shopify案件における営業においてもブログの情報は応用がききます

おすすめ記事はこちら

・【コピペOKです】クラウドワークスで受注率が上がる提案文・営業のコツ(僕は100万円稼げました)
・初心者がクラウドワークスでWEB制作案件をスマートに納品するための8ステップ

②ご紹介する方法で営業をしてみる(3つあります)

結論:

  • ①クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス・ココナラ)
  • ②Instagram運用代行会社
  • ③ご自宅地域の飲食店

1つずつ解説します。

①クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス・ココナラ)

すでに活用している方多いかと思いますが、こちらすべて登録必須です。
ちなみに僕はShopifyの初案件は、「クラウドワークス」でした

販路は多ければ多いほどいいので全部登録しちゃいましょう!(WordPressで対応できる案件に比べて応募数は少ない印象です)


「ランサーズ」

「クラウドワークス」
「ココナラ」

個人的な感覚ですが、ECサイト構築案件はランサーズが多い印象です。

また、案件探すコツは「Shopify」で絞るのではなく、EC構築全体のカテゴリーからさがすとよいでしょう。

お客さんは構築のためのツールについてはほぼご存知ないので、広い意味で捉えると案件見つかりますよ。

②Instagram運用代行会社

理由としては、以前ツイートした内容の通りです。
下記にて貼っておきますね。


「Instagram運用代行会社」で検索すると結構でてくるので、
早速営業してみましょう!

③ご自宅地域の飲食店

こちらに関して、超穴場スポットですね。(競合が全くいないので、)

ちなみに、僕は近所にあるおいしい「ピザ屋」さんに営業かけようと目論んでます。

最近テイクアウトをはじめて、集客のニーズはあるだろうし、何より自分が良いと思った商品に携われるなら、
自然とモチベーションも湧いてくると思います。

「Shopifyでサイト構築→Instagramアカウント運用→Instagram広告で認知獲得→LINE公式でリピーター戦略」

こんなことができると考えています。

エンド営業っぽいはなしなので、WSSクラスなどで不安な方はやり方を教わるといいと思いますよ!

4:【Webマーケ】お客さんへのWebマーケ領域の提案手順(結論:Instagram運用→Facebook広告→LINE公式、これの順にやりましょう)

前提:
Webマーケをやる前提ですが、実績作ってからやろうという考えは捨てましょう!
案件を獲得できたら、インプットとアウトプットを同時並行でやる。こちらのマインドセットがとにかく大事です。

色々わからない点が多く見えづらいかと思いますが、インプット用の教材についてもおすすめをご紹介しています。

あと実案件で困ったことなどあれば、
僕にDMいただければと思います。可能な範囲でお答えしますよ。

結論:
①Instagram運用→②Facebook広告→③LINE公式、これの順にやりましょう

なぜ最初に①Instagram運用から始めるべきかというと下記ツイートの通りです。

ECサイトとInstagramはいまや「切っても切り離せない」関係になっています。
なぜなら、Instagramをやらないだけで、5割以上の見込み客を失ってしまうわけなので経営的にやらない選択肢はありません。

そして、Instagram運用案件を提案する際に、お客さんに下記を伝えてみてください。

  • ①「ECの5割以上の流入はSNS経由です。やらないだけで5割以上の見込みを失います」
  • ②「Instagramもやらせてください。サイトと集客別々の人から報告されるの面倒くさくないですか」

①に関しては、デイトラで学びました。

②については、
Shopifyでつくったサイトのことは自分(あなた)がよくわかっているので、と前置きしつつ伝えるといいと思います。

ちなみにこちらを伝えれば、実績がなくてもほぼインスタ案件は獲得できます。
実際、私とMTGして、上記をつたえてみてくださいとアドバイスしたところ
実績なくても複数名の方から案件獲得報告をいただきました。

Shopifyサイト構築で、信頼をしっかりと勝ち取った彼らの努力ありきの話ですが、

これまでの制作案件で培った経験を活かせばそこの信頼を獲得するのはむずかしくないと思います。
補足ですが、「Webマーケについて具体的なイメージわかない」という方は下記動画がおすすめです。

迫さんの教材ですが、インスタ運用+インスタ広告+LINE公式での集客について具体的な解説をされています。

「Webマーケティング×実店舗」で圧倒的な繁盛店を作る裏ノウハウ

5:【Instagram運用】Shopify案件とInstagram運用は切っても切り離せない


結論:
まずはInstagramアカウントの案件を獲得し、実務を行いましょう!

おすすめの教材はこちら

【インスタを起点に月10万以上稼ぐ方法】企業案件獲得のノウハウから自社商品販売まで

インスタグラムマーケティングの基礎(コンテンツビジネス活用編)シングルマザーがスマホひとつでフォロワー30万人獲得できたInstagram攻略ガイド

特に1つ目の動画は、実際に飲食店を経営されている方の実例をもとに
営業・インスタ運用まで紹介されているのでイメージつかみたい方おすすめです。

6:【広告運用】売上拡大をしたければ、Facebook広告とGoogle広告(ショッピング)をやろう

結論:
下記動画と、Udemy教材を学べばOKです!

・リスティング広告(Google広告・Yahoo!広告)

・Facebook広告

・Google広告(ショッピング広告)※ECやるなら必ず(YouTubeの枠にもでます)

シリーズもので体型的にインプットしたい人におすすめです

またUDEMYの下記の教材も知識としていれておきたいところです
(広告での集客のイメージが付きます)
成約率の高いLP構築法 × 爆発的に売り上がるWeb広告運用術

YouTubeでの発信が結構増えてきているので、こちらまず大量にインプットしてみてください。

また僕のブログでも具体的な学習方法や業務内容について解説しています。
加えて不明点などあれば僕にDMいただければ可能な範囲で答えますので、ご連絡ください。

【保存版】これからWEB広告をはじめたい方へ運用歴4年の私が解説します

Twitterはこちら

7:【LINE公式】リピーター戦略が取れるのであれば、LINE公式をやってみよう

結論:
リピート可能な商品(食品など)については、LINE公式も提案しましょう。

インプット方法:

・堤さんのYouTube(上部にリンク貼ってます)
・人生逃げ切るサロンのワンダフルステップ受講
・Withマーケのコンテンツ

ここらへんが挙げられるかなと思います。

最初YouTubeみて、知識足りないなと思ったら
人生逃げ切りサロンかWithマーケに入会するといいと思います。

個人的には他マーケ領域も学びたいのならWithマーケかと思います。
一方Lステップまで見越しているなら、誠さんが講師をされている人生逃げ切りサロンがおすすめです
(ちなみにぼくはどちらも入っている)

8:よくある質問や悩み

Q1. 今後学ぶべきものはやはり「shopify×Webマーケ」でしょうか?

A.世の中の動き的に、お金が集まってくるのはこの領域なので、自分はShopifyとWebマーケをやるべきだと考えてますね!

・お金が集まってチャンスがある場所はどこか
・そしてその場所は、競合が少ないか

この観点から見てもやはりECサイト構築(=Shopify)が最もチャンス(工数を抑えながら、収益を上げる)

Q2. 世には多くの情報媒体が転がっているかと思いますが、「shopify×Webマーケ」をどのような媒体で学ぶのが良いかゴンさんの視点からお聞きしたいと思いました。

A.とりあえず、デイトラ のShopifyコースから始めるのがいいと思います

インスタやfacebook、ライン公式に至るまで、
サイト構築や集客の簡単なやり方まで網羅的に学べるのでぜひ!

僕はこちらから学びましたよ!

Q3. Web制作の案件として、ホームページ作成やLP作成など多岐にわたる案件が存在するかと思いますが、「shopify×Webマーケ」についてはどのように考えていますか?

A.
結論、ホームページ制作などは競合が多すぎるので消耗が激しいかと思います。
ただECサイトであれば、まだまだサイトを作れる人がいないので、仕事はたくさんあると思います。
(特にエンド営業がいいかと)

・お金が集まっている
・Shopifyでのサイト制作の需要が供給に追いついていない

これだけの理由があれば、やらない理由はないわけです

Q4.単発案件で終わってしまい、継続案件がなかなかとれません、どうしたらよいでしょうか

A.
結論、長期契約が締結しやすいEC領域への営業に変更したらよいです。

ECサイト制作をフックにWebマーケ領域の案件を獲得できれば、
契約が長期化しやすい、サブスク収益で安定化、ルーティンワークに落ちるので工数が落としやすい

これらが実現可能です。(ちなみに僕の1日の労働時間は3〜4時間くらいです)

Q5.どんな方がWebマーケ向いてますか

A.
・お客さんに一生懸命貢献できる人
・自分の利益ではなく、相手の利益を考えれる人

ここらへんのマインドがないとかなり厳しいです。自分の儲けばかり考えている人は必ず失敗します。

まとめ

  • まずは、デイトラやでShopifyとWebマーケの基本を学ぶ
  • 紹介した3つの営業先を中心に営業
  • Webマーケは、Instagram運用→広告運用→LINE公式の順で案件獲得と実践がおすすめ

長文にお付き合いいただきありがとうございました!

Web広告支援企画にて100名の方とお話する予定ですが

・WordPressの次に何をすればよいかわからない
・現状を打破するスキル=付加価値がほしい
・子供との時間をもっと増やしたい

こういった声にお答えする形で、今回記事を執筆いたしました。

Webマーケ領域にいくことができれば競争から抜け出すきっかけを得ることができます。

情報が多すぎる、情報が整理されていないからなにをすればよいかわからない状態だと思います。

そんな悩みを抱えている方に、少しでも道が拓けるような内容であったら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします!

ごんより

 Webマーケの集客のイメージがつかない方へ