Pinterest広告の可能性について【2022年より広告出稿が可能になる】

WEB広告

ども!フリーランスしてます。ごん(@gon_55555)です。今回はPinterest広告の可能性について探っていきます


こちらの雑誌を拝見したところ2022円はPinterest広告が注目されそうだなと思い、執筆しています。

飽和しているGoogle広告やFacebook広告と比較して、低予算で獲得ができる可能性がある媒体です。

この記事で得られること

  • Pinterest広告で狙えるユーザー層
  • Pinterest広告を使うことのメリット

この記事を紹介する私は

・フリーランスのWebマーケター
・広告運用歴5年、現在は広告運用やShopify構築を中心にフリーランス活動中

そもそもPinterestとは?また最近の動き

Pinterestとは、一言で言うと「画像や動画」の検索サービスだ。

広告事業の責任者でAmazonの広告事業拡大にも寄与した成田敬氏によると、PinterestはInstagramやTikTokといったSNSではなく、探索ツールという位置付け・ポジションをとっているそうだ。

▼参考記事
日本でPinterestが勢力拡大 検索の“伏兵”が広告事業を本格化

ここからは私の解釈だが、Pinterestは「購買意欲が強いユーザー」に特化した検索ツール。このように捉えている。

それでは次にPinterest広告で狙えるユーザーについて見ていく。

Pinterest広告で狙えるべきユーザー

図のように他の広告媒体との比較図を示した。

結論、Pinterestは「潜在層」にアプローチできる「検索ユーザー」にアプローチできる。

検索という能動的はアクションがあり、かつPinterestを活用するユーザーはインテリアやコスメなどのアイディアを探しており、
購買アクションをするテンションが高い。

実際に数値としても出ていたPinterest社の調査によれば「Pinterestで検索した10人のうち9人は購入意欲を持っている」このような結果を示している。

詳しくは下記の雑誌をチェックしてほしい。成田氏へのインタビュー内容からさらにPinterestの可能性を見つけることができる。

Pinterest広告を使うことで得られる未来

ポイント

  • 興味関心のターゲィングがしやすい
  • 検索ユーザーであるので、そもそもの見込みCVRが高い
  • 検討段階のユーザーにアプローチ可能なため、自社商品がファーストチョイスになりやすい

例えば、インテリアの場合だと、

Pinterest広告で、インテリアの配置のアイディアなどを訴求できれば、興味のあるユーザーの購買につながるかもしれない。

また、バレンタインデーやクリスマスといったイベントへのアイディアについてもPinterestでの検索需要があることから、
そういったイベントが始まる3~4ヶ月前に広告出稿することで、認知拡大もできるだろう。

今後の動き

Pinterest広告の今後の動きについては、2022年の上半期には実装が予定されているそうです。

購入を前提としたユーザー+検索という能動アクションにより、媒体としての広告費用対効果は高いと予想している。

Pinterest広告の情報いち早く掴み、他社が参入する前に攻略する準備を始めよう。

このブログでも今後のPinterest広告の動きを追っていくのでブックマークしておいてくださいね。

それでは。