【理由を解説】なぜEC事業初期にFacebook広告から始めるべきか?

WEB広告

こんにちは!webマーケフリーランスの「ごん」です。

今回は、「なぜEC事業初期にFacebook広告から始めるべきか?」というテーマで解説していきます。

こんな人向けの内容です

・ECの集客担当になったがなにからやればいいかわからない

こちらに回答します。

結論を先に伝えると、短期の売上増加と中長期の売上増加の仕込みの2つが可能だからです。

目次

  • 1.前提として、抑えておくべきWebマーケティング施策
  • 2.Facebook広告がもたらす、短期と長期に及ぼすメリット
  • 3.広告1本ではこれからのECは伸ばせない
  • まとめ

この記事を書いている私は、

・WEB広告運用歴4年以上
・これまでEC構築とWebマーケティングで、複数社支援

こういった私が解説していきます

1.前提として、抑えておくべきWebマーケティング施策

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そもそもWebマーケティングの選択肢は、どんなものがあるかを確認しましょう。

  • 広告運用
  • Instagram運用
  • LINE(Lステップ)
  • YouTube
  • メルマガ

など、多様なWebマーケティング手法が可能です。

図で表すとこんな感じです。

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特に初期のころに優先すべきは集客の施策です。

そもそも集客できなければ、教育の施策も販売の施策も打てません。

なのでSNSや広告で人を集めるのが最優先です。

2.Facebook広告がもたらす、短期と長期に及ぼすメリット

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Facebook広告を推奨する理由は、

  • ①短期の売上をあげられる
  • ②広告以外の集客施策(Instagram)、また教育の施策(LINE)の種まきができる

①に関しては、想像ができると思います。

Facebook広告を出稿して、専用のLPを用意し、認知獲得し、販売につなげます。

②に関して補足していくと

まず広告以外の集客施策、Instagram運用へのプラス効果があります。
それは、少ない労力で「フォロー数」を増やすことができる点です。

広告をセットして一定期間出稿していれば、じつは、Instagramのアカウントのフォロー数が結構増えます。

フォローを獲得できれば、Instagram上でのコミュニケーション施策が可能となり、単純に打ち手が広がりますね。

また、LINEについても、LPのコンバージョンをLINE追加にしていけば、公式LINEでのコミュニケーション施策につなげることができます。

LINEは、メルマガの開封率の3倍と言われていますし、8600万人が使用しているメガメディアです。Lステップ入れて、セールスを自動化するのもよし、一人ひとりのお客様に手動で丁寧に対応するのもよし、こちらも施策の打ち手を大幅に広げます。

まとめると、Facebook広告によって、InstagramアカウントやLINEアカウントが育ち、次の施策を複数打つことできます

Facebook広告を出稿するだけで、短期の売上も長期の施策の種まきもできるので、効率的ですよね。

3.広告1本ではこれからのECは伸ばせない

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これまでは広告だけをやっておけば、事業はある程度大きくなりました。

しかし、ユーザーの広告への懸念や、アップルのプライバシー保護によるターゲティング精度の低下など、広告神話は崩れてきているかな、と私は感じています。(北の達人の次のECのモデルがでてきます)

まだまだEC歴10ヶ月くらいですが、今後は、コミュニケーションの濃さみたいなものが、大事だと思います。

それを実現するのが、現状Instagramであり、LINEだと思っています。

ダイレクトに顧客とコミュニケーションを取ることができるので、信頼を獲得できますよね。

自分は広告は4年程度やっていますが、これからはコミュニケーション重視のSNS系の施策の重要度が増すと考えています。

なので、Facebook広告をうまく利用して、InstagramやLINEを育てることを進めています。

ちなみこの考えにいたったのは下記の書籍をよんだからです。よかったらチェックしてみてください。

まとめ

  • 最優先は集客施策
  • Facebook広告でInstagramもLINEも育てることができる

事業のフェーズによって、どの施策にリソースを費やすべきかは変わってきますが、
広告とInstagramとLINEを中心に施策を展開するのが、どの商品においても優先度は高い、というのが私の意見です。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!